お役立ちコラム
登山を趣味にする6つのメリットとは?始め方やモデルプランを紹介

登山を趣味にすると、運動習慣を継続しながら自然のなかで気分転換できます。
山道を歩く時間は、運動不足の解消だけでなく、気分転換や達成感にもつながるからです。
また、登山は整備された登山道や低山も多く、年齢や経験を問わず始めやすいのもポイントです。
この記事では、登山を趣味にする6つのメリットを紹介します。
登山を趣味にするために必要な準備や始め方、温泉を組み合わせたモデルプランもまとめました。
登山を趣味として始めたい方は、ぜひ参考にしてください。
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登山を趣味にする6つのメリット

登山を趣味にする6つのメリットは、以下の通りです。
- 壮大な絶景が広がる
- 健康促進につながる
- 生涯楽しめる趣味になる
- 山を通じてコミュニティが広がる
- 達成感を得られる
- グルメや温泉なども楽しめる
メリット①:壮大な絶景が広がる
登山を趣味にすると、日常生活では見られない広大な景色が直接見られます。
登山では、標高が上がるにつれて視界が開け、自然そのものの景色が広がります。
また、天候や季節によって景観が変化するのも特徴です。
このような景色は、現地に足を運ばなければ確認できません。
自分の足で登った先に広がる風景は、登山ならではの魅力といえます。
御在所岳で楽しめる景色やおすすめ撮影スポットについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【関連記事】御在所岳ではどんな景色が楽しめる?四季折々の写真撮影スポットを紹介
メリット②:健康促進につながる

登山を趣味にすると全身を使った運動ができるため、健康促進につながります。
登山は歩行を基本とする有酸素運動であり、上り下りによって下半身を中心とした筋肉を使うからです。
また、日常生活と比べて消費エネルギーが高く、運動不足の改善にも寄与します。
他にも、山を一定時間歩き続けると心肺機能の維持も期待できます。
登山は無理なく続けられて、自身の健康管理にも役立つでしょう。
メリット③:生涯楽しめる趣味になる

登山を趣味にすると、年齢を重ねても続けやすく、生涯楽しめる趣味になります。
登山は、体力や経験に応じて山やコースを選べます。
低山や整備された登山道を選択すれば、自分の年齢や体力の変化に合わせて登山ができるからです。
また、登山は競技性がなく、他者と比較する必要がありません。
このように、登山は生活環境や体力の変化に対応しやすく、長期的に続けやすい趣味といえるでしょう。
メリット④:山を通じてコミュニティが広がる
登山を趣味にすると、山をきっかけに人とのつながりが生まれ、コミュニティが広がります。
登山には、以下のような場で複数の人と行動する場面があります。
- 登山サークル
- 山岳会
- 登山・ハイキングツアー
同じ山やコースを共有すると、年齢や職業が異なる人とも自然に会話が生まれるでしょう。
登山は個人で楽しめる一方で、人との交流も生まれやすいのもポイントです。
山を介したつながりは、趣味の幅を広げる要素になります。
メリット⑤:達成感を得られる

登山を趣味にすると、山頂に到達した際に、達成感を得られます。
登山には、山頂到達や予定したルートを歩き切るといった明確な目標があるからです。
また、登山は自分の判断と行動が目標に直結します。
登山では、山頂や目的地への到達といった形で自分の行動が成果として残るため、達成感を得やすい点もメリットです。
メリット⑥:グルメや温泉なども楽しめる
登山を趣味にすると、地域のグルメや温泉もあわせて楽しめます。
多くの登山エリアには、温泉地や飲食店が集まる観光地が隣接しているからです。
地元の名物グルメや温泉と組み合わせると、休日の過ごし方の幅が広がります。
御在所岳周辺で下山後の温泉を楽しむなら、ホテル湯の本がおすすめです。
ホテル湯の本は、登山後すぐに立ち寄れる立地にあるため、体をしっかり休められます。
御在所岳での登山後に温泉を利用したい方は、ホテル湯の本を検討してみてください。
登山を趣味にする際の始め方

登山を趣味にする際は、以下の3つのステップで始めるのがおすすめです。
- 登山の準備をする
- 登山の基礎知識を把握しておく
- 段階を踏んで登山を楽しむ
始め方①:登山の準備をする
登山を安全に楽しむためには、事前の準備が欠かせません。
日帰り登山で最低限必要となる持ち物は、以下の通りです。
- 登山靴
- ザック
- 雨具
- 飲み物
- 食事
- 地図または登山アプリ
- タオル
- 防寒着
これらは、安全確保と体調管理のために必要な準備です。
天候の変化や行動時間の延長にも対応できるよう、事前に準備しておく必要があります。
日帰り登山の持ち物や選び方を詳しく知りたい方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【関連記事】日帰り登山に必要な持ち物を夏冬別に紹介!【チェックリスト付き】
始め方②:登山の基礎知識を把握しておく
登山を安全に続けるためには、事前に基礎的な知識を把握しておく必要があります。
登山前に押さえておきたい基礎知識は、以下の通りです。
- 歩幅を小さくし、一定のペースで歩く
- 早めに休憩を取り、疲労を溜めない
- 登りを優先し、すれ違い時は譲り合う
- ゴミは必ず持ち帰る
- 登山道を外れず、自然環境を傷つけない
基本的な知識を理解したうえで登山に臨むと、安心して楽しめるでしょう。
始め方③:段階を踏んで登山を楽しむ

登山を趣味として継続するためには、段階を踏んで経験を重ねることが重要です。
最初から難易度の高い山に挑戦すると、体力面や安全面の負担が大きくなるからです。
初心者が登山を始める際には、以下のステップで進めることをおすすめします。
- 登山・ハイキングツアーに参加する
- ガイド付き登山で行動や判断を学ぶ
- 低山や整備された登山道に個人で挑戦する
このように段階を踏むと、必要な知識や体力が自然と身につきます。
登山を楽しんだあとは湯の山温泉でホッと一息

登山後は、湯の山温泉で体を休めるのがよいでしょう。
湯の山温泉は、御在所岳の登山口周辺に位置しているため、下山後に立ち寄りやすい温泉地です。
登山で体を使ったあとは、温泉で体を温めると、疲労回復につながります。
また、湯の山温泉の宿泊先としては、ホテル湯の本を利用するのがおすすめです。
登山後すぐに立ち寄れるため、下山後の移動負担を抑えた無理のないスケジュールが立てられます。
御在所岳では、登山のあとに温泉を組み合わせた楽しみ方ができるでしょう。
湯の山温泉の泉質やおすすめの旅館について知りたい方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【関連記事】湯の山温泉の泉質は?由来と効能・おすすめの旅館と周辺スポットも紹介
趣味で登山を始める方向けホテル湯の本のモデルプラン

登山と宿泊をセットにしたおすすめプランをご紹介します。
◎1日目
- 早朝に湯の山温泉に到着後、御在所岳の登山を開始
- 山頂・稜線で休憩を取りながら、絶景を満喫
- 下山後、ホテル湯の本にチェックイン
- 湯の山温泉で入浴・夕食
◎2日目
- 温泉で目覚めたあとは、湯の山温泉街を散策
- 温泉街やカフェなどの周辺スポット巡り
早朝に御在所岳の登山を開始し、下山後にホテル湯の本で疲れをいやすプランがおすすめです。
ホテル湯の本の正確な位置は、こちらのGoogleマップでご確認いただけます。(Googleマップが開きます。)
また、御在所岳登山で知っておくべき基本情報についてまとめているので、あわせて参考にしてください。
【関連記事】御在所岳登山で知っておくべき基本情報まとめ
まとめ:生涯楽しめるおすすめの趣味に登山を始めよう

登山を趣味にする6つのメリットをおさらいしましょう。
- 壮大な絶景が広がる
- 健康促進につながる
- 生涯楽しめる趣味になる
- 山を通じてコミュニティが広がる
- 達成感を得られる
- グルメや温泉なども楽しめる
登山は、体力や目的に応じて楽しみ方を変えられるため、年齢を重ねても無理なく続けられます。
また、温泉や地域のグルメと組み合わせると、登山の時間をより充実させられるでしょう。
ホテル湯の本では、登山とあわせて利用しやすい宿泊プランをご用意しております。
登山だけでなく温泉も楽しみたい方は、おすすめ宿泊プランページをご覧ください。
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この記事の
監修者
伊藤
御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。
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