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初心者が日帰り登山を楽しむポイント!計画・心構え・おすすめプランを紹介

日帰り登山は、初心者でも気軽に自然を楽しめるアクティビティです。
事前に計画を立てて必要な準備をすると、体力に自信がない方でも安心して挑戦できます。
特に、三重県・湯の山温泉周辺は、御在所岳へのアクセスが良く、登山と温泉を一日で満喫できる人気エリアです。
この記事では、初心者が日帰り登山を楽しむための計画の立て方や心構え、おすすめプランをまとめました。
初心者でも無理なく登山を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
目次:項目選択でジャンプします ▼御在所ロープウェイまで徒歩1分!“ホテル湯の本”の日帰りプランはこちら
初心者が日帰り登山を計画するポイント

初心者が日帰り登山を計画するポイントは、以下の5つです。
- 難易度に合ったルートを選ぶ
- 所要時間を設定する
- 整備されている山を検討する
- 登山口へのアクセスの良さをチェックする
- エスケープルートを調べておく
ポイント①:難易度に合ったルートを選ぶ
初心者の場合、標高差300〜700m程度のルートを選ぶことが一つの目安です。
標高差300〜700mの山であれば、急な登りが続きにくく、体力への負担を抑えながら歩けます。
また、標高が高くなるほど気温が下がり、天候も変わりやすいです。
標高差が300〜700m程度の山の場合、気温差や天候の影響を受けにくく、体調管理もしやすくなります。
安全を第一に、自身の体力に合わせた計画で登山を楽しみましょう。
ポイント②:所要時間を設定する
初心者が日帰りで登山する際は、往復で4〜6時間ほどを目安にしたコースを選びましょう。
長時間の登山は集中力が低下しやすく、下山時の転倒や疲労につながります。
4〜6時間ほどのコースの場合、体力の消耗を抑えながら行動でき、天候の急変や道迷いなどのリスクにも対応可能です。
また、休憩時間や天候の変化を考慮し、時間に余裕を持った計画が大切です。
ポイント③:整備されている山を検討する

初心者が安心して登山を楽しむためには、登山道や休憩所、トイレが整備された山を選びましょう。
整備状況が良い山は、登山者が道に迷う心配が少なく、安全に歩けるからです。
整備されている山には、次のような特徴があります。
- 登山道に階段や木道が設置されている
- 谷や沢に架け橋が設けられている
- 分岐点に道標や案内板が設置されている
- 危険箇所にロープや手すりが設けられている
- 途中に休憩所やベンチ、トイレが整っている
整備が行き届いた山を選ぶと、初心者でも自然の魅力をより楽しめます。
ポイント④:登山口へのアクセスの良さをチェックする

登山を計画する際は、登山口までのアクセスの良さも確認するのがおすすめです。
登山者にとって、公共交通機関や駐車場が整っている山は行動しやすく、日帰り登山に最適だからです。
電車やバスの本数が少ない地域では、下山後の移動手段を事前に調べておきましょう。
また、鈴鹿セブンマウンテンへのアクセスについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【関連記事】鈴鹿セブンマウンテンへのアクセス一覧!おすすめの拠点や宿泊先も解説
ポイント⑤:エスケープルートを調べておく
登山を安全に楽しむためには、途中で下山できるエスケープルートを確認するのがおすすめです。
エスケープルートとは、体調不良や天候の急変などが起きた場合に、無理をせず途中から下山できる代替ルートを指します。
エスケープルートを把握しておくと、登山者は状況に応じて安全な判断がしやすくなります。
体調不良や天候の変化に備え、登山者が無理なく下山できるルートを把握しておくことが大切です。
事前に、地図や公式サイトを活用して分岐点や下山方向を確認しておきましょう。
初心者が日帰り登山をするときの心構え

初心者が日帰り登山をするときの心構えは、以下の3つです。
- 登山計画書を提出する
- 早朝から登山を開始する
- こまめに休憩をとる
心構え①:登山計画書を提出する
初心者が安全に登山を楽しむためには、登山計画書の提出が欠かせません。
万が一トラブルが起きた際、救助活動を迅速に行うための重要な情報になるからです。
登山計画書には、登山ルート・同行者・出発時刻・下山予定時刻などを記入します。
三重県内でも登山届の提出が推奨されているため、事前に必ず提出し、安全を確保しましょう。
心構え②:早朝から登山を開始する
安心して登山を楽しむためには、早朝の朝6〜7時頃から登り始めることをおすすめします。
早朝に出発すれば、体力の消耗を抑えながら行動でき、初心者でも無理のないペースで登れるからです。
早朝から登山を開始するメリットは、以下の通りです。
- 涼しい時間帯に登れる
- 空いてる登山道を歩ける
- 下山も明るいうちにできる
初心者は特に、早めの出発を心がけ、余裕を持った行動計画を立てることが大切です。
一方で、登山の開始が遅くなると、気温が高い時間帯に行動することになり、体力低下や熱中症のリスクが高まります。
また、下山が夕方以降になると、視界が悪くなり転倒や道迷いのリスクも増すので注意しましょう。
心構え③:こまめに休憩をとる
初心者が安全に登山を楽しむためには、こまめな休憩が欠かせません。
登山では体力の消耗が徐々に進み、自覚がないまま判断力や集中力が低下します。
定期的に立ち止まり、こまめな休憩を取ることが事故防止につながるからです。
目安として、30〜60分ごとに休憩を取り、水分や軽食を補給してください。
休憩中に地図や計画表を確認すると、現在地や行動ペースを整理でき、安心して登山を続けられます。
初心者で登山をする方は、体力を温存しながら歩くことが大切です。
初心者におすすめの日帰り登山プラン

初心者におすすめの日帰り登山プランは、以下の2つです。
- 登山・ハイキングツアーを利用する
- ロープウェイハイキングを楽しむ
プラン①:登山・ハイキングツアーを利用する
登山に慣れていない初心者は、登山やハイキングのガイドツアーを利用するのがおすすめです。
経験豊富なガイドが同行するため、登山者は安全に山歩きを楽しめます。
ツアーでは、コースの選定やタイムスケジュールも整っており、迷う心配がありません。
初めての登山でも無理のない行程で行動できるため、安心して自然の魅力を味わえます。
プラン②:ロープウェイハイキングを楽しむ

登山初心者は、ロープウェイを利用したハイキングから始めると安心です。
ロープウェイを使えば、体力に不安がある登山者でも、山頂付近の自然や景色を気軽に楽しめます。
三重県の御在所ロープウエイは、全長2,161m・高低差780mを誇るロープウエイです。
ゴンドラから四季折々の風景やそびえ立つ奇岩・珍岩を眺められます。
ロープウェイを活用すれば、登山と観光を一度に満喫できるでしょう。
御在所ロープウェイ周辺の散策やおすすめ観光ルートは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【関連記事】御在所ロープウェイ周辺を散策&ハイキング~おすすめ観光ルート~
三重県で日帰り登山を楽しんだ後は湯の山温泉でリフレッシュ

登山で体を動かした後は、温泉でゆっくりと疲れを癒しましょう。
登山者にとって、温泉は筋肉の緊張を和らげ、心身をリセットできる大切な時間です。
三重県の湯の山温泉は御在所岳の近くにあり、登山後すぐに立ち寄れます。
大自然を眺めながら入る湯は格別で、登山の余韻を味わいながら穏やかなひとときを過ごせるでしょう。
登山の後にゆっくり温泉を楽しみたい方は、ホテル湯の本の日帰りプランをぜひご利用ください。
湯の山温泉に行くならホテル湯の本

湯の山温泉を訪れる登山者には、ホテル湯の本の日帰りプランがおすすめです。
御在所ロープウエイ乗り場まで徒歩約1分とアクセスが良く、登山やハイキングの後に気軽に立ち寄れます。
温泉では、鈴鹿山脈を望む絶景露天風呂でゆったりと疲れを癒せます。
館内のレストランでは旬の食材を使った食事も楽しめ、登山後のひとときを過ごすのもおすすめです。
登山の後に温泉で癒されたい方は、ホテル湯の本の日帰りプランをぜひご利用ください。
ホテル湯の本の正確な位置は、こちらのGoogleマップでご確認いただけます。(Googleマップが開きます。)
まとめ:万全の計画を立てることが日帰り登山を楽しむコツ

日帰り登山を楽しむためには、事前の準備と安全対策が欠かせません。
登山者が安心して自然を満喫するために、次のポイントを意識しましょう。
- 難易度に合ったルートを選ぶ
- 所要時間を設定する
- 整備されている山を検討する
- 登山口へのアクセスの良さをチェックする
- エスケープルートを調べておく
早朝から行動を始めて休憩を取りながら進むと、初心者でも無理なく登山を楽しめます。
また、登山で自然を満喫した後は、温泉で心と体を癒しましょう。
ホテル湯の本の日帰りプランでは、登山後にゆっくりと過ごせる時間をご用意しています。
登山や観光の後に、ぜひホテル湯の本をご利用ください。
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この記事の
監修者
伊藤
御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。
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