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ホテル湯の本の「トレッキングプラン」参加体験レポート~トレッキング初心者にもオススメ~

ホテル湯の本登山プラン

ホテル湯の本のトレッキングプランは、登山をメインに温泉と料理を120%楽める3つの特典付の人気宿泊プランです。

もともと御在所岳は交通アクセスもよく、日帰り登山を楽しんでいる方は多いです。
しかし、週末になると登山口近くの駐車場は朝からスペースの争奪戦に…。
駐車場をあらたに探すとなると登山口からどんどん離れ、計画していた時間のロスにもつながります。

そんな問題をクリアできるのがホテル湯の本「トレッキングプラン」です。

湯の山温泉のホテル湯の本で「営業企画」責任者の私が、「登山プラン」体験をブログにしました。
これをきっかけに御在所岳に親しみを感じて鈴鹿の自然を楽しんでいただけると嬉しいです。

 

トレッキングプランの特典

トレッキングプランには嬉しい3つの特典があります。

順番にご紹介します。

 

特典①:無料送迎

御在所岳の登山口まで無料送迎(※)をいたします。

トレッキングプラン 無料送迎

※送迎は鈴鹿スカイライン沿いに限らせていただきます。時間は要相談。

 

特典②:御在所岳珈琲1袋プレゼント

また、山で飲むと美味しいコーヒーをイメージして作ったオリジナル「御在所岳珈琲」を一袋差し上げます。

御在所岳珈琲

御在所岳珈琲はバリスタ元日本チャンピオンに監修してもらった、世界で一つだけの湯の本オリジナル珈琲です。

 

特典③:とんてき一皿無料

さらにお部屋食の「トレッキングプラン」をご予約されると地元名物「とんてき」が一皿付いてきます。

とんてき
※お食事処プランやシンプルプランには「とんてき」は付きません

御在所ロープウエイの山麓駅のすぐ前にホテル湯の本があるので、ロープウェイを片道だけ利用した登山も楽しめます。

今回はトレッキングプランを予約して、温泉と片道登山を楽しんだイメージ一例です。

 

タイムスケジュール

ホテル湯の本「トレッキングプラン」で御在所岳登山をした場合の、タイムスケジュール一例をご紹介します。

大まかな流れは以下の通り。

  • ホテル湯の本 ⇨(送迎バス)⇨ 中登山口 ⇨ 【御在所岳山頂 】⇨ 御在所ロープウェイ(下り)⇨ ホテル湯の本(宿泊)

 

湯の山温泉のアクセス(車)

新名神高速道(菰野IC)から鈴鹿スカイライン経由でホテルまで約10分。

菰野ICを降りて右折して道なりに2.5㎞ほど走ると鈴鹿スカイライン(国道477号線)に突き当ります。

右折してさらに鈴鹿スカイラインを2㎞ほど上がっていくと左手に外気温が表示されている電光掲示板が見えてきます。

「湯の山かもしか大橋」です。

▼「湯の山かもしか大橋」の渡っている途中で右手に御在所岳(1,212m)の雄姿が現れます。

そのまま「湯の山かもしか大橋」を渡り切り、右折して坂道をあがると左手に「ホテル湯の本」があります。

 

宿に到着 (9:00)

御在所ロープウエイの立体駐車場の向かいに建つ「ホテル湯の本」。
通り過ぎると左手に奥に向かってホテルの駐車場があります。

▼駐車場の場所はインスタでも詳しくご紹介しています。

朝は宿泊しているお客様の車でいっぱいなので、先にフロントに声をかけスタッフに駐車場まで案内してもらいます。

スタッフに当日の登山ルート、登山口までの送迎の時間を伝えます。

車を停めたら登山の準備をして送迎バスが用意されるのを待ちます。

 

登山口までの無料送迎 (9:20)

▼中登山口に近い割谷駐車場まで送ってもらいました。

専用プラン特典(登山口まで送迎)

ホテル湯の本の送迎バスに乗り込んで登山口まで出発です。

トレッキングプランを利用する7割以上の人が「中登山道」を選びます。

ちなみにホテルから徒歩3分でいける「裏登山道」も人気の登山コースです。

ホテル湯の本から中登山口に近い駐車場は「谷割駐車場」です。

割谷駐車場へは「かもしか大橋」を渡り鈴鹿スカイライン経由でホテルから約6分で到着しました。

割谷駐車場でバスから降りたら、鈴鹿スカイラインを200mほど上った右手に中登山口(看板あり)が見えてきます。

▼のぼりが見えるところが中登山口です。

中登山口 のぼり

 

御在所岳トレッキング開始 (9:35)

御在所岳中登山口で「登山計画」を投函したら、まずは定番のフォトスポットで1枚。

御在所岳登山の定番のスポット

さっそく登り始めから勾配がキツめの尾根道をどんどんと上がっていきます。

足元は砂礫交じり浸食された道と花崗岩の岩々を乗り越えて歩いていきます。

御在所岳中登山道前半

開けた場所に出ると頭上にはロープウェイが行き交っています。

乗っている人に向かって手を振ると笑顔で振り返してくれました。

軽快に進むと突如あらわれたのが「おばれ岩」。

大きな岩のドミノが倒れたような最初の奇岩です。

ここもフォトスポットですが、大きすぎてバランスよく撮れません…

そこからどんどん尾根を上がっていくと有名な「地蔵岩」が現れます。

登山口から約40分で到着。

まぢかで見ると分かりずらいですが、確かに岩が乗っています。

御在所岳の地蔵岩

よく見かける「地蔵岩」は少し登山道を上ったところにあります。

御在所岳の地蔵岩

時々開けた場所からロープウェイが見え白い鉄塔が目立っています。

御在所岳中道コース

御在所岳の難所のひとつ「キレット」を慎重に下っていきます。

中登山道のキレット

クサリ場を抜けて高台の見晴らしが良い場所から絶景が広かります。

御在所岳のクサリ場

中登山口も最後の階段をのぼると御在所山上公園の富士見台に出てきます。

登山口から約60分で到着です。

中登山道の終着点(山上)

 

鈴鹿山脈「御在所岳」山頂にゴール (11:50)

山頂公園内を御在所スキー場・かもしか広場経由で約15分歩き、一等三角点(1,212m)でゴールです。

グリーンシーズンは御在所スキー場を歩いてショートカットで到達もできます。

御在所岳山頂(一等三角点)

体力に余裕があれば歩いて3分ほどの場所にある望湖台もおススメです。

帰路は御在所岳山頂から観光リフト(片道350円)に乗ってロープウェイ山上公園駅に行きます。

 

展望レストラン「ナチュール」でランチ (12:30)

駅舎内の展望レストラン「ナチュール」でランチをとります。

ここで有名な名物は「御在所カレーうどん」、鈴鹿の山並みを望みながら食事ができます。

名物「カレーうどん」

お腹も満たされたらロープウェイに乗って湯の山温泉街に戻ります。

片道1,320円(大人)のロープウェイチケットを購入し乗り込みます。

ロープウェイからは中登山道も所々見え、天気が良ければ遠くには伊勢湾、アルプスまで望めます。

▼御在所岳のシンボル(白い鉄塔)※一部塗装中

御在所ロープウェイ

約12分ロープウェイに乗って山麓駅に到着し、目の前にはホテル湯の本。

駐車場に着いたら登山靴を履き替え準備をします。

 

ホテル湯の本にチェックイン (15:00)

ホテル湯の本外観イメージ

玄関を入ると明るいロビーが広がり、左にフロントカウンターがあります。

チェックイン手続きをしてルームキーを受け取り、お部屋まで案内してもらいます。

 

夜の過ごし方(夕食・温泉) (15:30)

お部屋は10畳の和室で、窓の外は鈴鹿の山の景色が見えます。

さっそく登山の疲れを和らげるために大浴場で汗を流します。

ホテル湯の本 大浴場(イメージ)

浴槽では手足を伸ばして指先まで血流をジンジン感じながら今日登った御在所岳に思いを馳せます。

夕食は18時にお部屋で用意してもらいます。嬉しいお部屋食です。

 

季節の会席料理をビールで乾杯 (18:00)

スタッフの挨拶とともにテーブルに季節の会席料理が並びます。

一緒に注文していた生ビールで乾杯し夕食のスタートです。

お食事処のお食事イメージ
※お食事処での食事イメージ

寝る前に露天風呂から夜景を楽しむ (22:00)

ホテル湯の本夜景が見える露天風呂

5階フロアの露天風呂の案内を見ながら廊下を進みます。

引き戸を開けると淡い照明の階段を上がり突き当りに露天風呂があります。

脱衣場から一歩出ると遠方に見える煌めく名古屋の夜景。

ちょうどいい温度と柔らかい温泉が日頃の疲れを癒してくれます。

 

朝食  (8:30)

朝起きて朝食時間まで30分ほど余裕があったので露天風呂にいきました。

夜の夜景とは全く違う名古屋の高層ビル群や伊勢湾も見ながら朝風呂を満喫。

朝食の時間が来たので3階の朝食会場に向かい、スタッフに朝食カードを渡して席に着く。。

シンプルな和定食ですが銀鍋の蓋をあけたら温かいダシ巻きタマゴでてきたのにびっくり。

豆腐などを連想していたので印象に残りました。

美味しく朝食をいただいたら部屋にもどり帰りの準備をします。

 

宿をチェックアウト(10:00)

宿のお見送り

チェックアウトの10時少し前にフロントで手続きをします。

ロープウェイ乗り場のすぐ前なので次はロープウェイで上って山を下りてくるのもいいかも。

そんなことを考えながら宿を出発。

玄関ではスタッフが見送りで手を振ってくれています。

 

利用者の声

御在所岳の山ガール

  • 山梨県(60代)◇やっと御在所岳に登れてよっかった。ロープウェイがあると楽だね~。いい場所にあるね。
  • 神奈川県(30代)◇すごく楽しかった!車を停めてもらえたのが良かった。ありがとう。
  • 和歌山県(20代)◇眺めが良かった!でも怖かった~。温泉も食事も満足しました!また来まーす♪
  • 兵庫県(50代)◇ホームページのブログを見て予約しました。山に詳しいスタッフもいていろいろ聞けて良かった。

 

まとめ

御在所岳登山を計画してホテル湯の本に泊まる理由

  • 登山者向け特典が付いた「トレッキングプラン」ある
  • 登山口まで無料送迎をしている(鈴鹿スカイライン沿いに限る)
  • 御在所ロープウェイのすぐ前にある(片道だけ登山するならすごく便利)
  • ホテルの駐車場をチェックイン前、チェックアウト後も無料で停められる
  • チェックアウト後の登山でも無料で温泉に入れる
  • 布団で寝れて、料理人が創作した美味しい旬のお料理が食べられる

今回の登山プランはあくまでも一例にすぎません。

御在所岳を中心に人気ルートやバリエーションを楽しむなら1日だけではとても足りません。

そこに四季も加わると山の装いも全然変わります。

近年、お客様を見ているとホテル湯の本にリピートして泊まって登山される方が増えています。

登山ブームもあると思いますが、若いカップルや山ガール、お元気なシニアまで年齢層が広いです。

そして共通して皆さまは楽しそうに山のことをお話されます。

ぜひ様々なルートを歩いて自分だけの登山記録にホテル湯の本をご利用ください。

 

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あなたの山登りをサポートします!

  • 御在所ロープウェイ乗り場まで、ホテルから徒歩1分
  • 御在所岳 裏登山口まで徒歩3分、中登山口まで徒歩30分
  • トレッキングプランは、
    中登山口まで無料送迎つき
    ※公式サイト予約限定特典、
    冬季(鈴鹿スカイラン通行止め期間)は不可
  • チェックイン前・チェックアウト後も、駐車場利用可能
  • 翌日に登山する場合、
    登山後の温泉入浴可能

この記事を
書いた人

伊藤

伊藤

御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。

YouTubeにて、
登山情報を発信中!

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