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御在所岳で樹氷が見られる時期は?アクセスや注意点を解説

御在所岳の樹氷アイキャッチ

三重県で唯一のスキー場がある御在所岳ですが、冬のもう一つの楽しみがあります。

自然の芸術といわれる「樹氷」です。

気象条件がいくつか重なった時に見られる自然現象です。

実際に見て、この繊細な自然の成り立ちを体感してください。

御在所岳の標高1,200mの山上まではロープウェイを使えば15分ほどで行けます。

簡単にアクセスできる白銀の世界をぜひお楽しみください。

 

この記事では、ロープウェイ乗り場前の「ホテル湯の本」で営業企画責任者として勤務する私が、幻想的な冬の御在所岳の樹氷について解説をいたします。

 

御在所岳で樹氷が見られる時期

▼御在所岳山上の樹氷イメージ(写真提供:御在所ロープウエイ)

御在所岳の冬の樹氷イメージ

樹氷はいくつか気象条件が重なってできます。

氷点下で雪が降り、強い風が吹くと木々の枝に樹氷ができます。

樹氷が見られるのは、12月下旬~2月下旬頃の寒い冬の時期です。

樹氷が出来た翌日が晴天に恵まれると、空の青色がとても映えます。

また、冬は気温が低いため空気が澄んで遠くまで眺めがとても綺麗に見えます。

ひょっとすると、富士見岩展望台から富士山まで見えるかもしれないです。

 

御在所岳で樹氷が見られる場所

  1. 御在所山上公園の朝陽台広場

  2. 御在所山上公園の富士見岩展望台から御在所スキー場までの小道

  3. 御在所岳山頂(一等三角点)の周辺

御在所岳 山頂公園 案内図
御在所山頂公園の案内マップ|御在所ロープウェイ

 

御在所ロープウェイで樹氷が見れる山上まで片道15分ほどです。

ゴンドラに乗って標高が上がるにつれて、山上の白銀の世界が迫ってくる感じです。

山上公園駅に到着すると、肌に突き刺すような冷たい空気と吐いた息が白いです。

山上駅から外に出て樹氷を見に山上公園内を歩いて散策しましょう。

樹氷は午前中に見るのがポイントです。午後になると氷が溶けてなくなる恐れがあります。

▼冬の御在所岳山上駅(写真提供:御在所ロープウエイ)

冬の御在所岳山上駅イメージ

▼積雪の御在所岳山上公園のYouTubeです。

▼御在所岳の樹氷と雪遊びのYouTubeです。

冬の御在所岳の注意点

  1. 氷点下の山頂なので防寒着は必須です。大げさなくらいでも丁度いいです。
  2. 足元は雪や氷で大変滑りやすいです。滑りやすい靴は避けて長靴などをおすすめします。
  3. 踏み跡のない新雪を歩くと雪下に穴があったり、斜面で足元が滑ったりと注意してください。
  4. 雪がたくさん降った後は、樹上から雪塊が落ちてくるかもしれないので注意してください。

▲御在所山上広場の散策道イメージ(写真提供:御在所ロープウエイ)

御在所岳山上の散策道の樹氷イメージ

 

御在所岳のアクセス情報

車利用の場合(駐車場情報)

冬季の湯の山温泉の道路は坂道も多く、積雪や路面が凍っていたりするとスリップして事故の恐れがあります。

必ず車は冬装備(タイヤチェーン、スタッドレスタイヤなど)をしてお出かけください。

また冬季期間中は、国道477号線(鈴鹿スカイライン)は滋賀県までの峠道はゲートが閉まり通行止めになります。

※湯の山かもしか大橋は冬季通れますが、積雪が多いと”かもしか大橋”も通行止めになる恐れがあります。

冬季に御在所岳に登山するときは立体駐車場になっている「御在所ロープウエイ駐車場」が便利です。

御在所岳の登山・ロープウェイ利用時に便利な駐車場(無料・有料)まとめ | 湯の山温泉で遊ぶなら ホテル湯の本 | 三重県菰野町湯の山温泉 (yunomoto.jp)

R477号線の通行止め

公共交通機関利用の場合

ロープウェイ乗り場までは近鉄電車と路線バスを乗り継いで簡単にアクセスできます。

近鉄四日市駅で5番、6番ホームの「近鉄湯の山線」に乗り換え、終点「近鉄湯の山温泉駅」で降ります。

駅からは三重交通バスに乗車して終点の「御在所ロープウェイ前」まで行きます。

降りた目の前に「御在所ロープウエイ山麓駅」があります。

▼近鉄湯の山温泉駅前のバス発着場

近鉄湯の山温泉駅バス停

 

御在所岳で樹氷を見た後に立ち寄りたい温泉施設

氷点下の御在所岳山頂で過ごすと身体がすっかり冷えてしまいます。

そんな時こそ湯の山温泉の日帰り温泉を利用してみてください。

温かい温泉でホッと一息すると心が和みます。

ロープウェイ周辺から麓まで旅館・ホテルが十数軒あります。

手前味噌ですが、おすすめはなんといってもロープウェイ山麓駅の目の前 (徒歩1分) にある「ホテル湯の本」です。

源泉を有して、大浴場、露天風呂、そして貸切風呂と利用できます。

樹氷やスキー・ソリ遊びの後にも、ぜひご利用ください。

*ホテル湯の本の紹介

  • 入浴時間 11:30~16:00(最終受付)
  • 入浴料  大人1,000円、小人500円
  • タオル  フェイスタオル200円、バスタオルレンタル200円
  • 貸切風呂 入浴料とは別に貸切風呂2,750円(45分間)※フロント予約のみ

※入浴料等は本記事執筆時点の情報になります。最新の情報は温泉ページをご覧ください。

▼ホテル湯の本の雪見露天風呂のイメージ

ホテル湯の本の冬の露天風呂イメージ

▼御在所ロープウェイまで徒歩1分!『ホテル湯の本』の日帰りランチ&温泉プランはこちら

日帰りプラン

 

まとめ

  • 樹氷が見られる時期は12/下旬~2/下旬(例年の予想)

  • 樹氷が見られる場所は御在所岳の山上公園一帯

  • 山頂は寒いので防寒対策をしっかりして足元が滑りにくい履物をご用意ください

  • 車は冬装備で路面スリップに気を付けてください。電車とバスで来ると安心です

  • 心と身体が温まる湯の山温泉で立ち寄り湯をご利用ください

白い雪が幻想的で思わず息を飲む景色に出会えるかもしれない冬の御在所岳。

青空のもと樹氷や雪を見ると、なぜか心がワクワクします。

お出掛前に天気予報をみて、防寒対策をして御在所岳の樹氷をお楽しみください。

冬の湯の山温泉に車で来るときは必ずタイヤチェーンスタッドレスタイヤなど冬装備してください。

▼冬季の週末に催された山上のスノーウォーク体験(イメージ)

スノーウォーク体験のイメージ

 

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  • 御在所ロープウェイ乗り場まで、ホテルから徒歩1分
  • 御在所岳 裏登山口まで徒歩3分、中登山口まで徒歩30分
  • トレッキングプランは、
    中登山口まで無料送迎つき
    ※公式サイト予約限定特典、
    冬季(鈴鹿スカイラン通行止め期間)は不可
  • チェックイン前・チェックアウト後も、駐車場利用可能
  • 翌日に登山する場合、
    登山後の温泉入浴可能
               

この記事の
監修者

伊藤

伊藤

御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。

YouTubeにて、
登山情報を発信中!

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