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御在所岳の登山・ロープウェイ利用時に便利な駐車場(無料・有料)まとめ

御在所岳 駐車場

三重県御在所岳といえば、「御在所ロープウェイ」「山登り」「湯の山温泉」の3大キーワードがでてきますが、実は山間にあるため土地が狭く、駐車場探しに困っている車をよく見かけます。

この記事では、御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館『ホテル湯の本』の営業企画責任者として勤務し、プライベートでも御在所岳登山を楽しんでいる私が、御在所岳の駐車場について解説します!

御在所岳の登山に便利な駐車場

まず前提として、御在所岳は「登山用」と「観光用」で駐車場が異なります

なんといっても、御在所ロープウェイは御在所岳観光の目玉。

紅葉シーズンになると観光バスも多く、車の渋滞も慢性的に発生します。

一方で登山の場合、鈴鹿鵜スカイラインに沿って複数の登山口があり、場所も台数も無料で停めることができる駐車場が点在します。

下記は登山用の駐車場となります。

 

割谷駐車場/中登山道入り口前 (無料)

一番人気の中登山道の入口に最も近く、大きい無料駐車場です。

鈴鹿スカイライン (R477号) 沿いにあり、約80台 駐車可能です。

ただし、週末の場合、朝9時頃にはすぐに満車になってしまいます。公衆トイレはありません。

一部バリケードされた中にある駐車場は、温泉街から川沿いに上っていくと 約13台 停めることができますが、途中、道が狭く、対向出来ない箇所もありますので注意が必要です。

 

▼鈴鹿スカイラインから割谷駐車場に入ります (鈴鹿スカイライン旧料金所跡地)

御在所岳中登山口に近い駐車場

▼割谷駐車場の様子です

割谷駐車場

▼割谷駐車場に入って右側の柵で区切られた駐車場。温泉街から進入できます

温泉街からアクセスする割谷駐車場

 

裏道登山口駐車場 (無料)

鈴鹿スカイラインにある橋とトンネルの間に裏登山口があり、

  • 登り口すぐ横に3台分
  • 橋の手前に約10台分

駐車できるスペースがあります。

また、トンネル過ぎて青い柵を抜けてすぐ左に、約20台 の無料の駐車場があります。

 

▼裏登山口の橋手前にある駐車場です

裏登山道に近い駐車場

▼裏登山口を過ぎてトンネルを抜けた先にある駐車場 (道の奥にトンネルがあります)

蒼滝トンネルそばの駐車場

 

湯の山かもしか大橋 手前の駐車場 (無料)

湯の山の新名所にもなっている「かもしか大橋」。

スカイライン側を少し下ると、約10台 駐車スペースがあります。

反対に、鈴鹿スカイラインを上がってしばらく上がると、左手に 約5台 駐車場があります。

 

▼湯の山かもしか大橋の手前にある駐車場 (冬季通行止めの際は、ゲート最寄りの駐車場になります)

湯の山かもしか大橋そばの駐車場

 

武平峠駐車場 (無料)

鈴鹿スカイラインの三重県と滋賀県の県境に位置する、武平峠の手前にあるのがこの駐車場。

公衆トイレもあり、展望もできる無料駐車場です。

御在所岳はもちろん、鎌ヶ岳の登山に利用する方も多いです。

 

▼武平峠の手前にある駐車場 (冬季通行止めの際はゲートが閉まり入れません)

武平峠(三重県側)の駐車場

 

御在所岳ロープウェイ利用時に便利な駐車場

お次は、観光 (御在所ロープウェイ利用時) に便利な駐車場をピックアップします。

御在所ロープウェイ駐車場 (有料)

ロープウェイ山麓駅前の立体駐車場で、約250台24時間いつでも停めることができます。

裏登山口(1合目)に近く、ロープウェイを片道だけ利用した登山や、ロープウェイに乗って御在所岳山頂を観光するなら、おすすめの駐車場です。

駐車料金は有料で、1,000円かかります。

自動精算機で、

  1. 精算開始ボタン (左下)
  2. 千円札または硬貨を投入
  3. ゲート開放

の順で場内に入れます。

お釣りが出ないので注意してください。

 

▼立体駐車場の入口を見逃しやすいです。左手の広い駐車場は、バス用の駐車場です

御在所ロープウェイ駐車場

▼自動精算機にお札 (硬貨) を入れる前に、先に左下の【①清算開始ボタン】を押してください

ロープウェイ駐車場の精算機

▼路線バスの駐車場です。まっすぐ奥に進むと、チケットセンターがあります

御在所ロープウェイ前のバス停

 

湯の山パーキングセンター駐車場 (有料)

湯の山温泉駅から渓流沿いに車で上がってくると、湯の山温泉口に到着します。

視界が開け、道の両脇に広がっている駐車場です。有料で800円かかります。

公衆トイレもあり、すぐ上に湯の山パーキングセンターがあります。

御在所ロープウェイ駐車場が渋滞で入れない場合は、こちらの駐車場に停めるのがおすすめです。

ただし、ロープウェイ乗り場まで徒歩で約10分、上り坂や階段を歩きます。

 

▼湯の山温泉街に入ると両サイドに駐車できるパーキングセンター(有料)

湯の山パーキングセンター

 

蒼滝公共駐車場 (無料)

近鉄湯の山温泉駅から渓流沿いに車で上がって5分くらい、途中で「湯の山ロッジ」が見えますので、右折して小さな橋を渡ります。

ちょうど入口にある公衆トイレが目印です。

道なりに進みますが、とても狭く、階段状に駐車場があります。

(※以前は蒼滝までの遊歩道用の駐車場でしたが、土砂災害で遊歩道は無くなりました)

約30台 駐車可能ですが、整備されていないのか、草が伸び荒れているため、あまりおすすめできないです。

かもしか大橋の下部に位置し、駐車場からは階段を上って橋に出てきます。

 

▼湯の山かもしか大橋の橋脚にある無料の駐車場

蒼滝公共駐車場

 

▼御在所登山に便利な駐車場の解説動画をYouTubeにUPしました

 

時期・季節別の注意点

ゴールデンウィーク・お盆・連休時

天気次第ですが、登山や観光客が多く、午前中には駐車場が満車になります。

よく鈴鹿スカイライン沿いに駐停車している車を見かけますが、駐車禁止です。

できるだけ公共交通機関を利用するか、近鉄湯の山温泉駅からバスまたはタクシーを利用してください。

 

紅葉時期

東海エリア屈指の紅葉の名所 御在所岳、この時期は激しい渋滞が発生します。

ここ数年、10月中旬~11月中旬頃の週末は、湯の山かもしか大橋の一般車両が通行止めとなります。

(9時~15時に限る。路線バス、湯の山関係者のみ通行可能)

その際は、

  • 麓にあるアクアイグニスに隣接する広い無料駐車場が開放
  • 臨時バスがロープウェイ乗り場まで発着

していますので、そちらをご利用ください。

 

▼紅葉時期の週末で、早朝に到着できない場合は、この動画のパターンがスムーズに登山を楽しめます

 

冬季

例年12月に雪が降ると、滋賀県に抜ける鈴鹿スカイライン (国道477号) が通行止めとなります。

ちょうど湯の山かもしか大橋の過ぎたところのゲートが封鎖されます。

ゲートより少し下ったスペースに駐車 (約10台)するか、御在所ロープウェイ駐車場を利用しましょう。

おすすめは、駐車台数が多い御在所ロープウェイ駐車場です。

鈴鹿スカイラインの通行止め解除は4月頃になります。

 

▼鈴鹿スカイラインの三重県側の通行止めゲート (ゲート前に駐車をしないようにしてくだい)

鈴鹿スカイラインのゲート

また、湯の山温泉や御在所ロープウェイの標高は400mです。

道路は上り坂が続くため、タイヤの冬装備が必須になります。

朝晩は凍結も多くスリップもしやすいです。無理せず安全運転でお越しください。

 

まとめ

表道に近い駐車場

御在所岳の駐車場は、大きく分けると、

  • 御在所ロープウェイ駐車場
  • 鈴鹿スカイライン沿いの駐車場

2つです。

 

が・・・実は3つ目の方法もあります。

それは、湯の山温泉の旅館に宿泊することです。

旅館に宿泊すると、そのまま宿の駐車場に停めて、登山やロープウェイ観光をすることが可能です。

駐車場を確保できますので、とりわけ紅葉時期や冬季などは非常に便利です。

 

手前味噌ですが、おすすめの旅館は『ホテル湯の本』です。

御在所ロープウェイの目の前にあり、観光や登山にとても便利な宿です。

トレッキングプラン (宿泊プラン)があり、登山客向けの特典 (登山口まで無料送迎など) もございますので、御在所岳にお越しの際は、ぜひ当館をご利用ください。

 

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  • 御在所ロープウェイ乗り場まで、ホテルから徒歩1分
  • 御在所岳 裏登山口まで徒歩3分、中登山口まで徒歩30分
  • トレッキングプランは、
    中登山口まで無料送迎つき
    ※公式サイト予約限定特典、
    冬季(鈴鹿スカイラン通行止め期間)は不可
  • チェックイン前・チェックアウト後も、駐車場利用可能
  • 翌日に登山する場合、
    登山後の温泉入浴可能

この記事を
書いた人

伊藤

伊藤

御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。

YouTubeにて、
登山情報を発信中!

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