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東海地方でそり遊びができるおすすめのスポット8選

東海地方でそり遊びができるおすすめのスポット8選

子どもと一緒にスキー場に行くときは、そり遊びが欠かせません。子ども連れのファミリーにとって、そり遊びが充実しているかどうかは、スキー場を選ぶときに大切な優先順位となるでしょう。

東海地方にはそり遊びができ、子どもと一緒に楽しめるスキー場が多く集まっています。

そこで本記事では東海地方でそり遊びができるおすすめのスキー場を8つ紹介します。

そり遊びをする際の服装やそり遊びを楽しんだ後に立ち寄りたい温泉もあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

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東海地方でそり遊びができるスポット8選

ではまず東海地方でそり遊びができるスポットを8ヶ所紹介します。

  1. 御在所スキー場
  2. スノーパーク イエティ
  3. 高鷲スノーパーク
  4. 茶臼山高原スキー場
  5. ウイングヒルズ白鳥リゾート
  6. 鷲ヶ岳スキー場
  7. ダイナランド
  8. めいほうスキー場

そり遊びに行く前に、確かめておきたい項目がいくつかある方もおられるかもしれません。

とくに気になるのがそり遊びをする際に、どのような服装で行くべきかでしょう。そり遊びをするときの服装には特に決まりがありません。

普段着でも遊べますが濡れてしまうため、体が冷えるデメリットがあります。ただ普段着だと動きやすく子どもにとって快適に過ごせます。

一方でスキーウェアを着ると濡れる心配がないので、安心して遊ばせられるでしょう。

またレンタルでスキーウェアを借りる場合、遊び終わった後に自分で洗濯する必要がないのもメリットです。

雪がどれほど降っているか、気温はどうかによってスキーウェアか普段着を着せるか決めるとよいでしょう。それではおすすめのそり遊びスポットを順番に見ていきます。

 

スポット①:御在所スキー場

最初のスポットは三重県唯一のスキー場、「御在所スキー場」です。そり専用ゲレンデが2つ用意されています。どちらも平均斜度が5°のため、子供でも安心して滑れるでしょう。

スキー場には御在所ロープウェイに乗って移動します。ロープウェイからの絶景もお楽しみください。

【営業時間】

  • スキーリフト:9:30〜15:30
  • レンタルスキー:9:30〜15:30

【スキーリフト料金】

  • 1日券:2,000円
  • 回数券(1回券6枚綴):1,000円
  • 1回券:300円

【レンタル料金】

  • そり:600円
  • そり+スノーブーツセット:1,000円

参照:スキー場|御在所スキー場

 

スポット②:スノーパーク イエティ

2つ目のスポットは「スノーパーク イエティ」です。静岡県に位置し、富士山を眺めながらそり遊びを満喫できます。

そりの持ち込みもできますが、レンタルも可能です。レンタルする場合、レンタル料が1日900円かかります。

【営業時間】

  • 10:00〜22:00(平日)
  • 9:00〜22:00(土日祝)
  • 10:00〜17:00(そり専用ゲレンデ)

【料金】

  • 4,500円(土日祝・大人料金)
  • 3,500円(土日祝・子ども/ シニア料金)
  • 3,900円(平日・大人料金)
  • 2,900円(平日・子ども/シニア料金)

参照:スノーパーク イエティ 営業時間・料金

 

スポット③:高鷲スノーパーク

続いては子どもが楽しめるようさまざまな工夫がされている「高鷲スノーパーク」です。キッズパークにはふわふわの滑り台や大きな雪山などがあります。

また、自転車に乗れる子どもであれば、スノーモービルが土日祝限定で挑戦可能です。週末には子ども向けのイベントも多数行っています。

【営業時間】

  • 8:00〜16:30(平日)
  • 7:30〜16:30(土日祝)

【キッズパーク】

  • 入園料:800円(大人、子ども共通)

【スノーモービルランド】

  • 料金:500円(子ども料金)
  • 対象年齢:5歳〜小学生以下

【リフト料金】

  • 5,400円(大人料金)2,400円(子ども料金)
  • ファミリー1日券(大人1名+子ども1名):6,000円

参照:高鷲スノーパーク キッズ・ファミリー情報

 

スポット④:茶臼山高原スキー場

4つ目は「茶臼山高原スキー場」です。愛知県唯一のスキー場で、標高が1,358mあります。そり専用ゲレンデで、子どもと一緒にそりを楽しめます。

大人2人まで乗車できるそりのレンタル料金は1,000円です。手作りのそりは持ち込み不可なのでご注意ください。

【営業時間】

  • リフト・ベルコン:8:30〜16:30
  • レンタルスキー:8:30〜17:00(平日)8:00〜17:00(土日祝)

【リフト・レンタル料金表】

  • ベルコン券(1日):500円
  • リフト・ベルコン(平日・1日):2,500円(大人料金)1,000円(子ども料金)
  • リフトベルコン(土日祝・1日):3,000円(大人料金)2,500円(子ども料金)

参照:茶臼山高原スキー場

 

スポット⑤:ウイングヒルズ白鳥リゾート

「ウイングヒルズ白鳥リゾート」は岐阜県に位置するスキー場です。子どもが安全に遊べるキッズゲレンデには、全長30mの動くスロープがあります。

そのためリフトが怖くても安心して乗れるでしょう。

【キッズゲレンデ】

  • 700円:(3歳以上)
  • 無料:(3歳未満)

【リフト料金】

  • 4,200円(大人料金・平日)
  • 5,200円(大人料金・土日祝/ 年末年始)
  • 3,300円(シニア料金)
  • 3,300円(中高生料金)
  • 1,200円(子ども料金)
  • 無料(3歳未満)

参照:ウイングヒルズ白鳥リゾート リフト料金

 

スポット⑥:鷲ヶ岳スキー場

6つ目のスポットは「鷲ヶ岳スキー場」です。雪の滑り台やプラスチックハウス、そり遊びなどができるキッズパークがあります。

子どもが安心してスキーを練習できる「パンダルマン冒険広場」も用意しています。子どもにとって忘れられない思い出になるでしょう。

【キッズパーク】

  • 入場料:1日700円(2歳以下は無料)

【レンタル料金(そり)】

  • 500円(大人、子ども共通)

【単独リフト料金】

  • 1日券(8:00〜16:30):4,900円(大人料金)2,200円(子ども料金)2,900円(シニア料金)
  • キッズ券(3歳〜未就学児):全券種1,000円(親子券・10ポイント券を除く)

参照:鷲ヶ岳スキー場 時間・料金

 

スポット⑦:ダイナランド

次は西日本のなかでもほかに類を見ない広さを誇る「ダイナランド」です。ファミリースノーエリア「Baboon」では雪遊び専用のゾーンやそりバイキング、子ども専用のスキー専用ゾーンなどがあります。ネットで仕切られているため、安心して練習したり遊んだりできます。

SnowBaboonには6種類のそりが用意されているため、種類によって滑り方が変わり毎回楽しめるでしょう。外だけでなく屋内にも遊べるスペースが設けられているため、子どもが飽きてしまう心配がなく1日過ごせます。

【営業時間】

  • 平日:8:00〜16:30
  • 土日祝・年末年始:6:00〜16:30
  • ナイター営業:18:00〜23:00

【Baboon】

  • エリアパス:1,000円(大人料金・子ども料金)500円(子ども料金・ダイナランドの当日リフト券を持っている場合)

【リフト料金】

  • 1日券:5,400円(大人料金)2,400円(子ども料金)
  • ハイティーン割(中学生〜18歳)・シニア割(55歳以上):4,400円(土日祝)3,700円(平日)
  • ファミリー1日券(大人1名+子ども1名):6,000円

参照:ダイナランド 時間・料金

 

スポット⑧:めいほうスキー場

最後のスポットは「めいほうスキー場」です。子どもが楽しめる「ひつじのショーンスノーランド」は、人気アニメ「ひつじのショーン」がテーマとなっています。そりに加えてチューブやスノーストライダーのレンタルが無料です。

【ひつじのショーンスノーランド】

  • 入場料:1,200円(2歳以上)※当日リフト1日券・午後券がある場合、入場料無料

【リフト料金】

  • 4,500円(平日・大人料金)
  • 5,200円(特定日・大人料金)
  • 4,000円(平日・シニア料金)
  • 4,700円(特定日・シニア料金)
  • 3,500円(平日・中高生料金)
  • 4,200円(特定日・中高生料金)
  • 2,200円(子ども料金)

参照:めいほうスキー場

 

そり遊びの後は温泉に立ち寄ろう

寒く冷え切った体を温めるために欠かせないのが温泉です。とくにそり遊びをした後は温泉に入りたくなるでしょう。

最初のおすすめスポットで紹介した御在所スキー場に行った際にぜひ立ち寄っていただきたい温泉が、湯の山温泉です。

ホテル湯の本は御在所ロープウェイ山麓駅から徒歩1分の場所にあります。さらに路線バスや高速バスなどのバス停も近く、アクセス抜群です。

名古屋市街を眺めながら疲れをとれる露天風呂が魅力となっています。

露天風呂だけでなく、貸切風呂も用意しています。季節や時間帯によって景色が変わるのが、より楽しめるポイントです。

【関連記事】湯の山温泉のおすすめの日帰り温泉5選

 

まとめ

東海地方にはそり遊びができるスキー場が多数用意されています。さまざまな種類のそりを有料でレンタルできるところもあれば、無料で借りられるところもあります。

そり遊びをしているときは気づかなくても、遊び終えた後は体が疲れてしまっているでしょう。

疲れた体を癒すためには温泉がおすすめです。ぜひ御在所スキー場に行った際には、ホテル湯の本の温泉でゆっくり体を休めていってください。

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  • チェックイン前・チェックアウト後も、駐車場利用可能
  • 翌日に登山する場合、
    登山後の温泉入浴可能
               

この記事の
監修者

伊藤

伊藤

御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。

YouTubeにて、
登山情報を発信中!

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