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三重県のおすすめのサイクリングコースは?三重の魅力を存分に楽しむコース

三重県のおすすめのサイクリングコースは?三重の魅力を存分に楽しむコース

目的や、時間、難易度に合わせて自由にコースを選択できるのが魅力のサイクリング。

自分の足で自転車を漕ぎ、自然の風を感じながら目的地を巡るサイクリングは、車や電車の移動では味わえない充実感があります。

三重県には、歴史ある観光スポットを巡るコースや、自然を満喫できるコースなど、見どころ満載のサイクリングコースがたくさん揃っています。

この記事では、三重県のおすすめのサイクリングコースをご紹介していきます。

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三重県はサイクリングにおすすめ

海辺

伊勢湾や紀伊山地に囲まれ、自然の豊かな三重県はサイクリングにおすすめの県です。

松阪牛や伊勢海老などの高級ブランドの名産品もあるため、サイクリング途中での食事も楽しめます。

さらに、伊勢神宮をはじめとする神社仏閣や温泉地も点在しており、目的に合わせてコースを選ぶことができます。

気軽に足を止めて、気になるお店や観光スポットに寄り道できるのもサイクリングの醍醐味。

自然豊かな観光地を回るコースや、道の駅で買い物やグルメを楽しめるコースなど、サイクリング好きの方から初心者の方まで楽しめるコースを紹介します。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

三重県のサイクリングコースを紹介

森の中にある自転車

では、三重県のサイクリングコースを3つご紹介していきます。

  1. 御在所岳周辺を回るコース:鈴鹿スカイライン→御在所岳裏道国道入口→一ノ谷小屋→武平峠
  2. 松阪市内を回るコース:中部台運動公園→松坂城跡→御城番屋敷→中部台運動公園
  3. 東紀州を回るコース:花の窟神社→獅子岩→七里御浜海岸→道の駅「パーク七里御浜」

いずれも鈴鹿スカイライン沿いを気持ちよく走ることができるおすすめのコースです。

1つずつ見ていきましょう。

 

御在所岳周辺を回るコース

滝

鈴鹿スカイライン→御在所岳裏道国道入口→一ノ谷小屋→武平峠→御在所岳周辺を回るコースをご紹介しましょう。

鈴鹿スカイラインから表道登山口までは、自転車を漕ぎやすい舗装された道が続きます。

武平峠までは、上り坂の箇所もありますが、自然に囲まれたルートなので、景色を楽しみながら登ることができます。

武平峠からほど近くにある御在所岳は、鈴鹿山脈のほぼ中央に位置し、滝や巨岩など見どころ満載の山で、日本200名山としても知られています。

その御在所岳の、麓のロープウェイ”湯の山温泉駅”すぐ側にある「ホテル湯の本」では、日帰り温泉が利用できます。

サイクリングで汗をかいた後は、日帰り温泉で一休みするのはいかがでしょうか。

窓から雄大な鈴鹿山脈が望める温泉で、身も心もリラックスできます。

 

松阪市内を回るコース

要塞

歴史を満喫したいという方におすすめなのが、中部台運動公園→松坂城跡→御城番屋敷→中部台運動公園を回るコース。

広い芝生公園が気持ち良い中部台運動公園を出発し、日本100名城に認定された「松坂城跡」や、国の重要文化財に指定された「御城番屋敷」を巡ります。

松坂城跡は、壮大な石垣が残存しており、平成18年には日本100名城に、平成23年には国指定史跡に指定されました。

城跡内には、街並みを見渡せる展望スポットも設置されているため、城下町を一望することができます。

お花見の人気スポットでもあり、シーズン中には多くの方で賑わいます。

御城番屋敷は、現存する中でも最大規模を誇る大変貴重な武家屋敷。

江戸時代当時から続く住宅様式が今もそのまま保存されており、自転車でぐるっと散策すれば、当時の歴史を感じることができます。

引用元:観光三重 松坂城跡

 

東紀州を回るコース

崖

観光スポットも回りたいし、食事や買い物も楽しみたいという方におすすめなのが、花の窟神社→獅子岩→七里御浜海岸→道の駅「パーク七里御浜」のコース。

出発地点の花の窟神社は、伊弉冉尊(いざなみのみこと)と軻遇突智尊(かぐつちのみこと)を祀る神社です。

高さ約45mを超える巨岩を神体とし、2004年にはユネスコ世界遺産に登録されています。

熊野市大本街の砂浜沿いにある獅子岩は、獅子の頭の形をした岩です。

美しい浜辺沿いの景色の中にたたずむ巨大な岩は迫力満点。写真スポットとして打って付けの景勝地です。

そこからは、七里御浜海岸の美しい景色と潮風を感じながら海岸沿いを走り、道の駅「パーク七里御浜」を目指します。

パーク七里御浜は、熊野灘を眺めながら食事を楽しめるレストランや地域の特産品売り場が揃う大きな道の駅。

サイクリングの後は、絶品グルメでお腹を満たし、お買い物を楽しみましょう。

三重県の観光スポットについては、こちらの関連記事でもご紹介しています。

【関連記事】三重県でゆっくりできるところおすすめのスポット10選をご紹介

引用元:観光三重 獅子岩

 

サイクリングに適した服装とは

サイクリスト

サイクリングをはじめるときに意外に重要なのが、服装です。

とは言え、どのような服装を選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

快適にサイクリングを楽しむには、動きやすさや気温に対応できる快適さだけでなく、安全面にも配慮した服装を選ぶ必要があります。

ここからは、サイクリングをするときの服装選びのポイントを、季節ごとにまとめてご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

夏に適した服装

ひまわり

暑い夏のサイクリングでは、汗をかきやすいため、吸汗速乾性のあるサイクリングシャツがおすすめです。

気温によっては大量に汗をかいてしまうため、吸汗性のあるインナーを着ることでも、不快感を軽減できます。

また、夏場のウェアは半袖半ズボンが多いため、紫外線対策としてアームカバーや、レッグカバーなどの小物を使用することも効果的です。

UV機能や、吸汗速乾性のほか、ストレッチ性があり動きやすいものを選ぶようにしましょう。

夏場は薄着でサイクリングを楽しむ人が多く、アウターを着ることは少ないですが、突然の雨に備えて撥水効果のあるウインドブレーカーなどを携帯しておくことも忘れずに。

夏場とは言え、雨に濡れると体が冷えてしまいます。軽くてコンパクトに収納できるものを携帯しておきましょう。

 

冬に適した服装

道路

気温の低い冬のサイクリングでは、寒さ対策が欠かせません。

ついたくさん着込んでしまいそうになりますが、それでは動きにくいだけでなく、途中で暑くなってくることも多いです。

寒さ対策と、動きやすさを両立するためには、体温調整ができるように薄いウェアを重ね着することがおすすめ。

冬でもサイクリングをしていると汗をかいてきます。

汗をそのままにしていると体が冷えてしまうため、吸汗速乾性のあるインナーは必須です。

さらに、ウェアの上から羽織る上着は、着脱のしやすいファスナー付きのもので、コンパクトに折りたためるものが使い勝手が良いでしょう。

また、寒さで手がかじかむとブレーキやハンドル操作が鈍り思わぬ事故につながることも考えられます。

そのため、保温性・防風性に優れたグローブの着用や、ネックウォーマー、フェイスマスク、イヤーウォーマーなどの防寒グッズを身に付けるのもおすすめです。

 

サイクリングをする際に注意すること

注意

サイクリングを安全に楽しむためには、注意するべきポイントがあります。

以下の2点について解説していきます。

  1. 交通ルールを守る
  2. 荷物は少なめにする

順番に見ていきましょう。

 

交通ルールを守る

標識

サイクリングを安全に楽しむためには、交通ルールを正しく守ることが大切。

信号や道路標識の指示に従って走行するのはもちろんですが、その他にも知っておくべきルールがあります。

自転車は、道路交通法上「軽車両」として扱われ、原則歩道は走れません。

車道の左側を通行する必要があるため、他の自転車やオートバイなどとぶつかることのないように十分注意して走行するようにしましょう。

また、自転車も飲酒運転や酒気帯び運転は厳禁です。

大きな事故につながるため、交通ルールは必ず守ってサイクリングを楽しんでください。

 

荷物は少なめにする

日光を浴びる女性

何かあっても対応できるようにとたくさんの荷物を持って行きたくなりますが、荷物が多いと動きにくく、パフォーマンスが低下します。

ポケット付きのサイクルウェアであれば、財布や携帯電話、レインウェアなど最低限の荷物を収納することができます。

他には、サドルの後方に取り付けるサドルバッグや、小さく軽いリュックサックやウエストポーチなどがおすすめです。

自分にとって使い勝手が良いものを選びましょう。

荷物はできるだけ少なく身軽にすることで、最後まで快適に走ることができます。

 

まとめ:三重県のサイクリングについて

自転車

自分の体力に合わせて、短距離からでも気軽に始められるのが魅力のサイクリング。

景色やその土地の雰囲気を感じながら、自分の力で行きたい場所に行けるのが醍醐味です。

サイクリングはしたことがないけれど、これをきっかけに始めてみたいという方は、レンタサイクルもおすすめです。

車や電車移動では味わえない新たな魅力を発見できるかもしれません。

三重県は美しい景色を楽しめる場所や、歴史ある神社や城跡、美味しいグルメなど訪れたいスポットがたくさんあるため、この機会にぜひ楽しんでみてくださいね。

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この記事の
監修者

伊藤

伊藤

御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。

YouTubeにて、
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