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展望テラス「COCORU」の注目スポットまとめ!リトリート効果も紹介

展望テラス「COCORU」は、三重県菰野町に位置する御在所岳山上公園で注目されているスポットです。
慌ただしく過ごす現代人には、都会の喧騒から離れた空間で非日常的なひと時を過ごす時間が必要です。
COCORUはリトリートするのにも適しているため、心身をリフレッシュしたい方はぜひ訪れてみましょう。
この記事では、展望テラス「COCORU」の注目スポットをまとめました。
リトリート効果や過ごし方についても紹介するので、自分を労わる時間を作りたい方はぜひ参考にしてください。
※本記事で紹介する料金等は執筆時点の情報になります。最新の情報は各施設にお問合せください。
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展望テラス「COCORU(ココル)」について

COCORU(ココル)とは、三重県菰野町に位置する御在所ロープウエイ・御在所岳山上公園に誕生した展望テラス・ブランコ・ウッドデッキの総称です。
フランス語でお気に入りを意味する「COCO」と、日本語の「心躍る」を組み合わせて「COCORU」という名前がつきました。
また、COCORUにはブランコでココロオドル体験、テラスではココロにノコル眺望が楽しめるという意味合いもあります。
COCORUは、心躍る非日常を体験ができるスポットとして注目を集めています。
展望テラス「COCORU」の詳細は、以下のとおりです。
| 名称 | 展望テラス「COCORU」 |
| 所在地 | 〒510-1233 三重県三重郡菰野町湯の山温泉 |
| 電話番号 | 059-392-226 |
| アクセス | 御在所ロープウエイ「山上公園駅」下車 COCORUへのアクセスはこちら。(Googleマップが開きます。) |
| 駐車場 | 300台(有料:1日1,000円) |
| トイレ | 御在所山上公園内に6か所 |
| 公式サイト | https://www.gozaisho.co.jp/ |
COCORUの注目スポット

COCORU(ココル)の注目スポットは、以下の3つです。
- 展望テラス
- ブランコ
- ウッドデッキ
スポット①:展望テラス
COCORUには、ウッドデッキから10m突き出た展望テラスがあります。
標高1,210mの展望テラスからは、伊勢平野や伊勢湾、知多半島が一望できます。
また、すっきりと晴れた日は、展望テラスから渥美半島まで見渡せるのが特徴です。
秋には紅葉、冬は雪景色など、四季によって異なる情景が広がるため、何度足を運んでも満足のいくひと時を過ごせます。
景色を一望するのはもちろん、美しい自然を背景に写真撮影を楽しむのもおすすめです。
テラス利用は無料のため、御在所ロープウエイを利用する際は、ぜひCOCORUに立ち寄り大パノラマを一望ください。
御在所で楽しめる景色や写真撮影スポットについては、以下の記事で詳しく解説しています。
【関連記事】御在所岳ではどんな景色が楽しめる?四季折々の写真撮影スポットを紹介
スポット②:ブランコ

COCORUにはブランコが設置されているため、非日常感のあるスリリングな体験ができます。
ブランコは、ウッドデッキから突き出た展望テラスの端に設置されています。
ブランコ前方には柵が設けられていないため、空へ飛び出すようなスリルと開放感を味わえるのが特徴です。
目の前には鈴鹿山脈の大自然が一面に広がり、非日常的な光景を一望できます。
風を感じながらブランコをこげるため、子どもも大人も楽しめます。
ブランコの詳細については、以下のとおりです。
| 料金 | 税込500円(1名/3分) |
| チケット購入場所 | テラス横のスキーハウス(ございしょ自然学校)内設置の券売機 ※現金のみ |
| 営業時間 | 9:30~16:30 |
| 設置台数 | 2台 |
| 利用条件 | ・身長110cm ・体重100kg未満 ・定員1名(1台) |
| 注意事項 | ・安全ベルトの装着必須 ・立ちこぎ禁止 ・ハイヒール・サンダルなど脱げやすい靴での利用は禁止 ・スマートフォンなど物を持ちながらの利用は禁止 ・悪天候時は利用中止 |
COCORUを訪れた際は、山頂ブランコからの景色とスリル満点な体験を楽しみましょう。
スポット③:ウッドデッキ
COCORUにはウッドデッキがあり、休憩スペースとして利用できます。
ウッドデッキ内には、テーブルが3つ設置されているため、大自然を楽しみながらゆったりした時間を過ごすのもおすすめです。
お茶を飲みながらホッと一息つくのはもちろん、軽食を食べるのも楽しみ方の一つです。
暖かく天気が良い日には、日向ぼっこをして過ごせます。
時間がゆっくりと流れるような空間が広がるCOCORUは、都会の喧騒を忘れ、癒しのひと時を過ごしたい方にぴったりなスポットです。
COCORUはリトリートしたいときにおすすめ

COCORUは、日常から離れた時間を過ごしたい方におすすめのスポットです。
ここからは、COCORUがリトリートにおすすめの理由について、以下の観点から紹介します。
- リトリートとは
- リトリートのメリット
- リトリートにCOCORUが適している理由
リトリートとは
リトリートとは、仕事や日常生活から離れ、日頃の疲れを癒す旅のことです。
観光地を巡るといったアクティブな旅行と異なり、リトリートではゆったり過ごし、心身の回復を目的としています。
予定を詰め込み過ぎず、時間に余白を作って旅を楽しむのもリトリートのスタイルです。
リトリート(retreat)には、隠居所や西洋所、瞑想といった意味があります。
つまり、リトリートはストレスフリーな旅を楽しみつつ、リフレッシュできる過ごし方のことです。
リトリートのメリット
リトリートには、次のメリットが挙げられます。
- 自分のための時間を過ごせる
- 心身のデトックスができる
- 物事を考える時間をつくれる
デジタル社会となった現代において、スマートフォンなどから多くの情報が絶え間なく入ってきます。
便利な一方、情報過多により脳が常に興奮状態になっているため、休まる暇がありません。
加えて、SNSの普及に伴い、人とのつながりが増えています。
人間関係疲れなど、溜め込んだストレスをリセットできるのがリトリートです。
リトリートでは時間に余白が生まれるだけでなく、日常から切り離したひと時を過ごせるメリットがあります。
リトリートにCOCORUが適している理由
リトリートでは、心身をリフレッシュできるアクティビティを取り入れるのが効果的といわれています。
具体的な過ごし方は、以下のとおりです。
- 自然のなかで過ごす
- 瞑想する
- ヨガをする
- 温泉に浸かる
COCORUは、日常から離れた非日常的体験ができるスポットです。
展望テラスから自然を眺めるのはもちろん、ウッドデッキで森林浴を楽しむのもおすすめの過ごし方になります。
また、ブランコに乗って心躍る体験をするのもリトリートの1つです。
COCORUは自然の音や風を感じられる空間になるため、緊張をほぐし心身ともにリラックスするのに適しています。
展望テラス「COCORU」を楽しんだ後は湯の山温泉でホッと一息

御在所ロープウエイ乗り場には湯の山温泉の温泉街があり、展望テラス「COCORU」でリトリートした後に立ち寄るのにぴったりです。
湯の山温泉には計15ほどの旅館やホテルがあり、施設によって源泉も異なるので、日帰り温泉で湯めぐりをしてもよいでしょう。
湯の山温泉の泉質は、エマナチオン(揮発性物質)を多量に含んだアルカリ性のラジウム泉で、疲労回復や神経痛の効能があるといわれています。
温泉もリトリートの過ごし方の1つになるため、名古屋市街が一望できる露天風呂に浸かって心までときほぐしましょう。
湯の山温泉の泉質については、以下の記事で詳しく解説しています。
【関連記事】湯の山温泉の泉質は?由来と効能・おすすめの旅館と周辺スポットも紹介
湯の山温泉に行くならホテル湯の本

ホテル湯の本は御在所ロープウェイ乗り場から徒歩30秒の距離にあり、COCORUでの非日常的な体験を満喫した後に立ち寄るのにおすすめです。
露天風呂からは雄大な鈴鹿山脈はもちろん、四日市市街や名古屋市街を一望できます。
伊勢海老や松阪牛など、三重県を代表する食材をふんだんに使用したコース料理を堪能できる各種宿泊プランもご用意。
宿泊するほどの時間がない方には、お部屋で昼食をとれる、入浴つきの日帰りプランもおすすめです。
湯の山温泉を観光する際の拠点としても利用できるので、COCORUを訪れる際は、ホテル湯の本をぜひご利用ください。
当ホテルの場所はこちらのGoogleマップでご確認ください。(Googleマップが開きます。)
まとめ:心を整えたい方は開放的かつ癒しの時間を過ごせるCOCORUへ

COCORUの注目スポットについておさらいしましょう。
- 展望テラス
- ブランコ
- ウッドデッキ
COCORUは自然を感じながら非日常体験ができるスポットになるため、リトリートにもおすすめです。
子どもだけでなく、大人も楽しめることから日常から離れた時間を過ごしたいときに適しています。
心身をリフレッシュし、自分の時間を過ごしたい方は、ぜひCOCORUへ足を運びましょう。
展望テラスを満喫したあとは、湯の山温泉にあるホテル湯の本の温泉に浸かって疲れを癒すのがおすすめです。
贅沢なひと時を満喫したい方は、ホテル湯の本をぜひご利用ください。
【関連記事】湯の山温泉周辺の食べ歩きスポット5選!おすすめの観光地も紹介
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この記事の
監修者
伊藤
御在所ロープウェイ最寄りの温泉旅館「ホテル湯の本」の営業企画責任者として勤務。趣味は登山とスノーボード。若いころは山岳部だったこともあり、鈴鹿の山々を歩いています。
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